備えあれば患いなし、あなたは準備出来てますか?

地震に備えて今からできることとは?

地震は身近なもの

震災時、被害者が増える一方救助に向える人が少なく助けが来ない可能性があります。 そのため救助が来るまで自力で生き延びることが必要となります。 被害者の方の意見を参考に、用意していて助かったものや用意しておけばよかったと感じたものをまとめました。

火災保険では補償外!

何かあっては大変!ということで家を建てるとき、借りるときに火災保険に加入している人も多いのではないでしょうか。 しかし家が倒壊するほどの地震が起きた場合、地震が原因で家財が損傷した場合、その他津波や火山の噴火など火災保険に加入しているからと言って安心できるとは限りません。

家の中でも危険がいっぱい

地震で家が大きく揺れた際、倒れた棚で扉が塞がってしまった。 食器棚から食器が飛び出し割れてしまったなど、たとえ家の中であっても危険が隣り合わせに。 日頃から家具の向きを変えて設置するなど、日々の生活で一工夫するだけで安全に繋がることや、家族で決めておくと良いことなどを紹介します。

救援がすぐに来るとは限らない!

先日地震マップというものが家庭に配られました。
それは地震が起きた際の避難経路や避難場所などお役立ち情報に、地震により津波が発生した場合「大きな被害が出るであろう」と予想される箇所が記されていました。

筆者の住む和歌山県は山が多くたくさんの川が流れていて、海にも面しています。
そのため地震マップでは幾つもの地域が津波の被害に遭うと青く塗り潰されていました。
また津波浸水想定図では多いところで5メートル以上10メートル未満と記されており、その被害の多さが容易に予想されます。
それまで南海トラフ巨大地震について時折耳にする程度だったものが、一気に現実味を帯びとても恐ろしく思えましたが、本当に来るのか、いつ発生するのか、発生した場合どうしたらいいのかとわからないことばかりなのに気が付きました。

「絶対に地震が起こるとは言えないが、可能性はある」今はまだ曖昧な発表ですが、もしもに備え身を守ることができれば、そう思い私なりに調べたものをまとめました。
一人でも多くの命が助かることを願い、まずはできることから始めてみましょう。
そして少しでも多くの人に目を通してもらい、同じようにどうしたらいいのか悩んでいる方の力になりたいです。

地震は突然発生します。
特に日本はプレートと呼ばれる岩盤が四枚囲むように配置された上にあり、四枚すべてのプレートは頻繁に動くので地震が多いとされています。
地震大国である日本で生活していく上で、当サイトが役立てばと思います。

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