備えあれば患いなし、あなたは準備出来てますか?

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地震は身近なもの

防災グッズを用意する入れ物は?

防災グッズを用意する入れ物はリュックがいいとされています。
それは避難時に両手を空けることができ、また余震などで転倒した際後頭部を守る役割があります。
登山用など大きなものや目立つ色のものを用意しておきましょう。

リュックに入れるものは非常食、飲料水(一日分2リットル)、衣服、懐中電灯、予備電池、ろうそく、マッチ、ティッシュ、これに加え女性の場合は生理用品や多めの下着、持病のある方は常備薬と必要に合わせて用意するといいでしょう。
また震災経験者の方からは防寒対策や医用品の代用として台所サランラップや、簡易食器としてアルミホイル、正しい情報を受け取るために小型ラジオなどあって便利だったという声が挙げられています。

もしもの時慌てないように置き場を決めよう

いざ防災グッズを用意したといっても緊急時、気が動転してしまいどこに用意したか忘れてしまっては大変です。

避難時に持っていくのだから玄関と考える方も多いですが、震災時玄関が潰れてしまうなど取り出せなくなっていては元も子もありません。
そこで生活の中でもっとも利用する場所に用意するのがベストです。
人は人生の大半を寝て過ごす生き物だと言われているので、それに伴い使用頻度が高いのは「寝室」です。
各家族一人一人用意しておきましょう。
また家が崩壊してしまい防災グッズが取り出せなかった場合に備え、物置や庭にも防災グッズを用意しておくと無難です。
その場合ただ用意しておくのではなく、わかりやすい場所や開けた場所に埋めておくといいでしょう。