要注意?口コミで人気のアヤナス衝撃のシワへの効果とデメリットとは?

口コミ検証!アヤナスで敏感肌は本当に荒れない?敏感肌の私が挑戦

アヤナスで私はこう変わった!

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アヤナスを使い始める前までは、毎日肌の調子に振り回されていたので、なるべくなら化粧もしたくありませんでした。

疲れやストレスで敏感肌がさらに肌荒れしてしまうと、化粧水すらピリピリしてしまい日々のケアに悩まされていました。

化粧水や美容液といったスキンケア用品はお肌を整える役目のはずなのに、逆に化粧水で肌荒れがさらに悪くなっていきそうな感じだったんです。

何にもしなければ肌荒れが治るはずもないのは分かっていても、どうしたら良いか分からずに、なんとなく昨日と同じように惰性でスキンケアしたりしなかったりといった日々。

こんな2年前の私が、アヤナスを使い始めてどうだったのか? どんな感じに変わったのか?

本当に使用してみた感想をお教えいたします!

アヤナスの使用感はこんな感じ

ディセンシア アヤナストライアルセットの画像

アヤナスのローションは少しとろみがある質感です。

それまでは、もっとサラサラしている軽い使い心地の化粧水を使っていましたけれど、実はあまりつけた実感が無くて「これって効いてるのかな?」と思う事もしばしば…。トラブルが無いことが第一だったんですよね、今思うともったいなかったですね。

ですのでアヤナスの濃厚に感じるローションには最初は驚きました。

とろみがあるとどうしても染みこんでいく感じが無さそうですが、アヤナスは違います。皮膚の温度になじんでくると、すっと「とろみ」が消えて肌の細胞にグイグイと染みこんでいきます。

そして、一番言いたいのは『全く刺激が無い』こと。肌荒れしててもピリピリ、ヒリヒリが無いんです。これが、私にとっては一番うれしかったですね。おかげでスキンケアが億劫でなくなってきましたし、むしろ楽しみになってきました。

ちなみに、リニューアル前でも後でも私はアヤナスの使用感はあまり変わったようには感じませんでした。(リニューアル前の商品だとベタベタを感じる方もいるそうです)有効成分の配合が変わったというバージョンアップはありながら、使用感が変わらないのはとってもうれしいところです。

私の肌はこんな工程変わっていきました

使用感も大事ですけれど、実際に肌がどう変わったのか? これが一番大事です。

実際に肌が変わってきたなと思い始めたのは、アヤナスを使い始めてから2週間を過ぎた頃からです。まず、肌がしっとりしている時間が長くなったような感じがしてきました。それまでは、化粧水を使った直後はしっとりしていても、その後肌で感じる独特の乾燥しているな…という感覚がどうしてもありました。

ですがアヤナスはつけた後のしっとり感が、そのまま長続きしているような感じです。保湿力が高まった、ということなんだと思います。

さらに「もしかして、お肌にハリが出てきた…?」と感じ始めたのはさらに数日後。毎日のスキンケアで肌に手を当てていると、その感触が変わってきたのが分かりました。そして、気になっていたシワも「今日は調子いいな」と思える日が何日か出てきて、その後は逆に「この目尻のシワが…」と思う日が少なくなって来た感じです。今現在は乾燥によるシワはほとんど気にならなくなりました。

目立たなくなるのと同時に、自分の気持ちも変わってくるのがとっても嬉しいですね。

しかし、やはりすぐに全部は改善しません。私の場合は数週間かけて肌質、しっとり感(保湿)、ハリ、乾燥由来のシワ改善の順で少しずつ良くなってきたなといった感じがします。

若い人であればトライアルセットの10日間で効果を実感できるようですが、ターンオーバーの関係もありアラサー以降は時間が必要ですね。

アヤナスの特許技術、ヴァイタサイクルヴェールとは?

ここで少し説明っぽい話をしてみます。

私のような敏感肌は、肌表面の角層が水分をうまくキープできないのが一番の問題のようです。肌トラブルは肌の保湿がしっかりできていない、乾燥しているのがそもそもの原因ということが多いようです。

水分をキープできずに角層が荒れてしまうと、外からの刺激から肌を守ることが出来ずにさらに肌表面にキズがついて、さらに角層が荒れていくわけです。これを生まれてからずっと繰り返してきたわけです。

アヤナスはまず、この弱った角層の代わりに「ヴァイタサイクルヴェール」という膜を作ってくれます。(特許技術!) そして肌内部に水分や栄養分を補給してくれるわけです。

アヤナスは水分や栄養分の補充だけでなく、肌を守るだけでなく、その両方を同時にやってくれることで、肌が健康な状態に再生されてくるのです。

なにか特別な成分で肌を良く見せるわけでも、覆い隠すわけでもなく守って肌再生を助けてくれる、というのが私が気に入っているところです。